【7/22開催】オンラインイベント「テクノロジーを活用した障害者雇用の現在地」

テクノツール株式会社は、株式会社アシテック・オコと共催で、2026年7月22日(水)にオンラインイベント
「テクノロジーを活用した障害者雇用の現在地 -適合支援のプロと歩んだ、重度肢体不自由者の新しい雇用スタイル-」
を開催いたします。

「テクノロジーの活用とちょっとした配慮があれば、重度肢体不自由者が自身の能力を活かして働く環境をつくることはできる。」

2025年夏から2026年初頭にかけて実施したテクノエイド事業「自立支援機器実証・普及支援モデル事業」を通して出会った、ICT支援機器サプライヤーの「テクノツール」、作業療法士としての経験を軸に適合支援を行う「アシテック・オコ」、 就労を目指す1人の障害当事者の三者が連携した結果、一つの素晴らしい事例が生まれました。

https://youtu.be/184LKk7ZvEY?si=GgtmI-5KpE-a34XY

あれから約半年。現在、脊髄性筋萎縮症当事者の西畑友賀さんは、情報技術や3Dモデリングのスキルを活かして3社でのトリプルワークを実践しています。

本イベントでは西畑さんの「現在」にスポットを当て、一般就労の雇用先として西畑さんを迎えた丸山美智子さん(一般社団法人 幹 代表理事)、そして適合支援を行い、事業終了後には自社の一員として西畑さんを迎えた小林大作さん(株式会社アシテック・オコ 代表取締役)をゲストにお迎えします。

1人の可能性を「雇用」という形で実現させたプロセスや、雇用主としてのリアルな思い、それぞれが見据えるこれからの未来について、共にじっくりと振り返る1時間です。

具体的なヒントが詰まった内容をお届けします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

このような方におすすめ

  • 適合支援による就労に関心のある作業療法士

  • 特別支援学校の先生、就労支援や障害者雇用の関係者

  • 「働きたい」と願う障害当事者やご家族、支援者の皆様

開催概要

 

詳細 

日時

2026年7月22日(水) 19:00 〜 20:00

場所

オンライン開催(Google Meetを利用)

参加費

ライブ参加 & アーカイブチケット:1,000円

対象

作業療法士、特別支援学校の教員、就労支援や障害者雇用の関係者、障害当事者とそのご家族や支援者

プログラム

  1. 開会・プロフィール紹介

  2. 西畑さんのこれまで

  3. 西畑さんの適合を振り返る

  4. 雇用主から見た西畑さん

  5. それぞれが見るこれからの未来

  6. 質疑応答

  7. クロージング

登壇者プロフィール

西畑 友賀(にしはた ゆうが)


所属・資格:株式会社アシテック・オコ 広報担当/アクセシビリティディレクター、一般社団法人 幹、就労継続B型事業所 七色社(利用者)/ 基本情報技術者、3Dプリント自助具クリエイター初級/中級/上級認定(2026)

和歌山県在住。サイバー大学を卒業後、現在は3つの組織に所属。外付けのトラックパッドや専用 of アクセシビリティスイッチを駆使し、ホームページの管理や3Dモデルのデザインなど、PCを用いた幅広い作業を担う。脊髄性筋萎縮症当事者。

小林 大作(こばやし だいさく)


所属・資格:株式会社アシテック・オコ 代表取締役 / 作業療法士、認定作業療法士、専門作業療法士(訪問)、デジタル推進委員、DAAstandard、3Dプリント自助具クリエイター初級/中級/上級認定(2026)、一般社団法人 日本作業療法士協会 生活環境支援室 委員、一般社団法人 和歌山県作業療法士会 住環境福祉機器支援推進委員 委員長

2007年に作業療法士免許を取得し、総合病院、訪問看護ステーションで作業療法支援を経験。2021年4月より、当事者の生活を豊かにするテクノロジーを活用した支援の実現のため起業。テクノロジーの活用に関する相談対応、自助具の有償サポート、講演など、公的保険外サービスとして展開中。

丸山 美智子(まるやま みちこ)


所属・資格:一般社団法人 幹 代表理事 / 看護師、公認心理師、日本臨床小児緩和ケア研究会(JCPCN) 理事、和歌山重症心身障害研究会 理事

急性期病院、高度救命救急センター勤務、重症心身障害児施設勤務で看護療育部長を歴任。2017年3月に一般社団法人 幹を設立、2018年3月より幹在宅看護センター(訪問看護)を開所。現在、児童発達支援・放課後等デイサービス2か所、その他介護、福祉サービスで0歳から100歳以上の方に関わっている。

干場 慎也(ほしば しんや)/ ファシリテーター


所属:テクノツール株式会社 広報担当

大学卒業後の2021年に入社し、広報業務に従事。自身も脊髄性筋萎縮症(SMA)の当事者であり、福祉制度やテクノロジーを活用して生活するなかで培った知見を活かし、アシスティブ・テクノロジーの普及活動に取り組む。

注意事項

  • 本イベントでは Google Meet を利用します。

  • チケット購入者限定で アーカイブ配信 を行います。

  • 個人情報が含まれる可能性があるため、質疑応答&ディスカッション部分はアーカイブ配信を行いません。あらかじめご了承ください。

  • イベント後にアンケートへの回答をお願いいたします。アンケート結果は今後のセミナー内容や情報提供等に活用させていただきます。

お申し込み方法

https://techandnewworkingstyle.peatix.com/

※チケットのご購入は上記リンクよりお願いいたします。