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「Flex Controller が使えるかわからない」、「セッティングできる自信がない」

そんなお声に応える訪問サポートサービス、「BOOST」の提供を始めました。
お試しやセッティングに関するお悩みに3段構えで応援します。

※提供エリアは東京都および神奈川県川崎市となります。

※機材のレンタルは行っていません。

サービス概要

1.無料体験

ご自宅や施設など、Flex Controllerを使いたい場所へ訪問し、やりたいゲームに必要な機材やその導入に係る費用をご案内します。

2.ビギナーサポート

Flex Controller購入から8週間をビギナー期間とし、設置や調整を訪問してサポートします。

最大3回、1回3,300円。

3.エクストラサポート

ビギナーサポート終了後でも、操作方法を見直したい、新しいタイトルで遊びたいなど、必要なタイミングで訪問サポートします。

回数制限なし、1回5,500円

サービス概要

ご留意事項

※提供エリアは東京都、および神奈川県川崎市となります。

※機材のレンタルは行っていません。

※本サービスは実験的に実施しております。価格およびサービス内容は予告なく変更される可能性があります。

お申込み

こちらのフォームで承っています。

チラシ

こちらからダウンロードできます。

ご利用者の声

梶山様(東京都在住)

視線入力でゲームを始めてから約2年、もっと快適なゲーム環境を手に入れたいと思っていましたが、周りに相談できる人がいませんでした。

たとえば私は視線入力と左手のPPSスイッチを併用してきましたが、PPSスイッチは性質上長押しができません。
すると、押す長さでジャンプの高さが変わるようなゲームでは低いジャンプしかできないなど、限定的な操作しかできません。
やりたいプレイを実現するために、任意の長さで押せるスイッチが必要でした。

そこでBOOSTを利用し、マイクロライトスイッチを左頬で押せるような固定具をつくってもらいました。
これによって、自分の意図した長さで押すことが可能になりました。
「マイクロライトスイッチは手で押すものだ」という先入観があり、頬で押すなど考えもしなかったので、相談して良かったです。

マイクロライトスイッチを頬で押せるように設置
一方で強制的に短くしか押せないPPSスイッチの方が適した操作もあります。スイッチの適性によって割り当てるボタンを変えてみる工夫もできるようになりました。
「自分に適したスイッチは自分自身が一番理解している」という思い込みは最大の落とし穴で、それによってゲーム環境をより快適にするチャンスを逃すことになりかねないという気付きもありました。

現場に来て利用者の生活環境を見て提案してもらえる訪問サービス「BOOST」があれば、新しい入力方法を取り入れるのに前向きになれます。

梶山様のゲーム環境

梶山様が製作した動画:視線入力でゲームを楽しもう

金子様(東京都在住)

ゲームで遊び始めたのは、小学校1年、6才の時になります。
ゲームボーイのポケモンを買ってもらったことが始まりで、体が衰えてゲームを諦めてしまう24歳頃まで、1日1時間をほぼ毎日続けてきました。
特によく遊んだものとしては、ポケモン、ドラクエ、FF、スマッシュブラザーズ、グランツーリスモ、A列車で行こう、こんなところでしょうか。
それ以降は、マウスのみで遊べるパソコンゲームを細々と続けていましたが、任天堂やPSなどのメジャーなゲーム機の有名タイトルが発売されるたびに残念な気持ちになっていました。
Flex ControllerについてはYouTubeの動画を見て存在を認識しましたが、当時はゲームに対する熱が冷めきっていた上に、やり方を調べても分からず相談先もないので、そのまま終わってしまいました。 今回ゲームをやろうと思ったきっかけは、車いす工房輪の浅見さんから「ゲームをやらないか?」というお誘いを受けて話だけでも聞いてみようと思ったことが始まりでした。 設置の様子 Flex Controllerを使い始めて1ヶ月ほど経ちますが、大きくストレスを感じることなく操作をすることができるので、ゲームに集中して楽しむことができています。操作パネルを細かく調整できる点が、ゲームに集中できる理由なのではないかと思いました。
ただ、まだ手を出していないアクション系のゲームについては、自由自在に動かせた時代の記憶があるので、そのギャップにストレスを感じないかが唯一の気になる点です。
訪問サポートについてですが、家族や知り合いでパソコンに詳しい人がいなかったので、初期設定を代行してもらえてとても助かりました。その後にゲームを遊び続けるために、家族でも準備しやすい形で機器の構成を残してもらえた点も良かったです。 現在はポケモンで遊んでいますが、これからやってみたいゲームとしては、ドラクエ11、桃太郎電鉄を考えています。 ポケモンのスクリーンショット 最後に、再びゲームで遊び始めて日々の生活に楽しみができました。特に、1度ゲームを諦めた方には、まず話だけでも聞いてみてほしいと思います。 金子さん、車いす工房「輪」、テクノツールのメンバーと

Flex controllerゲーム